アメリカで歯科に通って歯を治しました。

私はニューヨークに住んでいた頃、日本で治療していたブリッジが突然壊れてしまって、歯科医を探して回りました。
私の壊れたブリッジ部分はとても面倒なことになっていて、上の歯を全部やり直すような治療が必要でした。

私は毎日のように無料検診を受けて、見積もりを出してもらいました。
中には自分では治せないという歯医者もいました。
そんな中で、カルバン先生は審美歯科医でしたが、治せるといい、
見積もりを出してくれました。費用は15000ドルほどかかるということでした。
そこで、分割で払うことにして、治療を受けることにしました。
壊れた反対側のブリッジも壊れる寸前でしたので、上の歯を全部、ブリッジで繋ぐことになりました。
そして、治療には時間がかかり、日数もとてもかかりました。
今から15年程前のことになりますが、そのときは非常に長い時間がかかったように覚えています。
カルバン先生は審美歯科医なので、歯の美しさにもこだわってくれて、仮歯が出来ると、歯並びがすごくきれいになりました。
将来歯茎が上に上がっていっても隙間ができないように、歯茎を削って、歯茎の中に差し歯が入るような形にしてくれました。
私の歯並びは見違えるようにきれいになりました。

姫路に住む祖母のお葬式で考えさせられたこととは。

祖母が亡くなったと聞いたのは、丁度阪神大震災から2年がたった頃だった。
神戸に住んでいた祖母が、震災で家を失い、田舎の姫路に引っ越していたのだ。
その姫路の自宅で、息を引き取ったらしい。
その知らせは、父親が私の職場に電話してきた初めて知った。
仕事を早退し、車で一人姫路に向かったのである。
周りに親戚はいるが、それもごく数人であり、祖母の葬式には参列者が少なかった。
友人は神戸にいたのだが、みんな年老いており神戸から1時間かかる姫路までは行けないとの事だった。

車が渋滞していたのもあり、祖母に会えたのは、父の電話から2時間もたっていた。
久しぶりに見る顔に「なかなか会いにこれなくてゴメン」と心の中で謝った。
祖母には孫が5人いた。
自分で言うのもなんだが、私は孫の中では1番可愛がられた方である。
そんな祖母の最後を見とれなかったのが悔やまれる。
葬式は淡々と進行していった。
周りのスタッフがとても段取りよく、スムーズに行ったのを父親は最後まで感謝していた。
まずはそんなスタッフに感謝したい。
そして、事前に祖母が用意していたエンディングノートのおかげで
最高のお葬式ができたことに間違いない。

小さい頃から苦手な歯医者さん

皆さんも歯医者さんが苦手な方は多いのではないかと思います。
私は小さい頃から、大人になっても歯医者さんが大の苦手です。
音も嫌いだしもちろん痛いのは我慢出来ないし、入った時の歯医者さん独特のニオイも苦手です。
多分、小さい時に痛い思いをしたせいです。昔は本当にいたかったです!
大きく口を開いて、先生に見てもらうのも段々と恥ずかしくなってきて歯医者さんに段々と、行かなくなってきました。
昔は痛くなったら直ぐに母に無理矢理連れて行かれた事でした。
大人なるにつれて、歯に激痛が走っても歯医者さんには行かず、
市販の薬を飲んで、3日ほどすると痛みが不思議とおさまった事があったので、その手段を使っていました。
それでも痛みが引かなくて困ったら歯医者さんに行っていた私でした。
所が、痛み止めを飲んで、痛みは一時的に良くなっていただけで、また同じ所が痛くなる、繰り返しでした。
そんな風に歯医者さんを小さい頃から、大人になった今まで避けてきたせいか、
歯はボロボロになってしまい、前歯まで本物の自分の歯では、なくなってしまい、
奥歯も固いものを食べるのに少し痛みます。
近所の大阪市旭区エリアで評判のよいみずたにデンタルクリニックに行くと先生もビックリしていました。インプラントを考えた方がよいみたいです。でも値段が…
今さらですが、小さい頃からちゃんと大事にして、治療をして来れば良かったと後悔しながら通いだしました。
体質もありますが、小さい頃からの歯科検診や治療、歯ブラシは大切な事ですね。