
メソセラピーとは、ペインコントロール(痛みの治療)として、1952 年にフランスの医師Michel Pistol博士が開発した、安全で歴史ある注射療法です。治療部位に直接、有効成分を少量ずつ注入するため、顔、首を始め、身体の各部位の改善に適し、医療における一つの選択肢として世界19カ国で認められています。1987年にはフランス医療学会が治療法とみなして大学医学部で教えるようになり、さらにスポーツ外傷学の学位となって大学で学位が授与されています。
メソセラピーは、治療薬液を特殊な注射器を使い、直接脂肪細胞に注射をすることで、効果的な脂肪除去が行えます。気になる部分に薬剤を注入後、溶解された脂肪細胞は薬剤と共に血中の吸収を経て体外へと排出される為、リバウンドの心配もありません。また、注射器に使う針は腕にする注射より、もっと細い注射針を使用するので痛みも少なく、傷跡の心配もありません。